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「成人歯列矯正 」
 
料金 600,000 円    税込 648,000 円

目立たない装置を 標準で使用し、治療前に必要な 各種検査料 および 治療後に必要となる 保定装置(リテーナー)の費用も含めた、全てコミコミの料金 と なっております。

項  目 治療法と特徴 治療のメリット 治療の流れ
■歯列矯正
 

 
 
矯正治療Q&A

 
 
 
 
 
 
 
 

歯列矯正とは悪い歯並びや噛み合わせ(不正咬合)をキレイに改善する方法です。

 
不正咬合を放っておくと・・・ 
 
・ 食べ物を良く噛めなくなります。
 
・ 言葉が不明瞭になります。
 
・ 顎関節症(あごの病気)の誘因となります。
 
・ むし歯になりやすい。
 
・ 歯肉炎や歯周炎、口臭の原因にもなります。
 
・ 外傷を受けやすい場合もあります。

歯列矯正のドクター 
 
・ 歯列矯正を実施する医院には、歯列矯正の専門知識を持ったドクターがいます。
 
・ 歯列矯正のドクターは、歯を動かして歯並びをキレイに整えたり、良い噛み合わせを作る治療の専門家です。
 
*当院では、歯列矯正専門医(日本矯正歯科学会認定医)が矯正対象の患者さんを担当いた
します。 

歯列矯正によってキレイに歯並びが改善されることにより、以下のような効果が期待できます。 
 
食べ物を良く噛めるようになり、消化も良くなる。
 
発音や呼吸がしやすくなる。
 
虫歯やロ臭を予防する。
 
顔立ち(スマイルライン)が変化して、笑顔に自信を取り戻すことができる。 
 

 
また、欧米では歯並びやロ元の美しさが「知性・教養の表れ」として重視されております。
 
今や日本においても同様の傾向になりつつあり、「審美歯科」の普及や「白い歯ブーム」も手伝って、一般レベルで歯およびキレイなロ元に対しての意識がますます高まっています。 

【カウンセリング】

患者さんの悩みや希望、心配事などをヒアリングし、お口の中の状態を診査します。その後、症状の説明・歯列矯正の流れや仕組み・治療期間・費用等のプランの説明があります。 
 

【精密検査】

顎と頭部のレントゲン写真撮影をはじめとする精密検査により、歯並びや顎の状態をさらに詳しくチェックします。 
 

【診断】

検査結果をもとに、個々の患者さんのケースに応じた治療方針を決定し、期間のプラン等を含めた治療計画をご提示させていただきます。 
 

【歯列矯正(治療期間:1.5〜2.5年)】

矯正装置を装着し、いよいよメインである実際に歯を動かす治療に入ります。
装置装着後は、通常月に1回程度のペースで来院していただき、治療経過および状況の確認や装置の調整などを行います。

*治療期間はあくまで目安であり、ケースによって異なります。
 

【保定】

歯が正しい場所へと移動したなら、矯正装置を外します。その後、移動した歯が動いてしまわないように、リテーナー(保定装置)を装着し、
歯を正しい位置に安定させます。 
 

【メンテナンス】

キレイになった歯並びを維持するために、定期的な検診をおすすめします!
 

治療の対象者

歯並びがデコボコしている 
「叢生」と呼ばれる症状で、「八重歯」もこれの一種です。

顎の大きさに対して歯が収まりきらず、歯が重なっている状態です。 顎が小さいことが原因となっている場合がほとんどです。 矯正方法としては、奥歯を後方に移動させるなどで、歯が収まるスペースを拡大することで対応します。 

 

下の歯が上の歯より前に出ている「下顎前突」という症状で、いわゆる「受け口」です。

上顎と下顎の発育バランスの違いによって起こります。 症状が重い場合は、外科手術と組み合わせる場合もあります

 

上の歯が大きく前に出ている 
「上顎前突」という症状で、いわゆる「出っ歯」です。

上顎と下顎の発育バランスに差があった場合や、幼少期の「指しゃぶり」が原因の場合もあります。 

食べ物が上手く噛めず、麺類が噛み切れない 
奥歯は噛み合っているが、前歯が噛み合わない「開咬」という症状です。

噛みあわせに問題がある可能性があります。 指しゃぶりや舌を前に突き出す癖などが原因となる場合があります。 

 

隣同士の前歯のすき間が広く開いている 
「空隙歯列」という症状で、いわゆる「すきっ歯」です。

歯と歯の間が開いている状態で、歯と顎の大きさのバランスが取れていないことなどが原因で起こります。 

 

笑った時に歯ぐきが目立つ 
「ガミースマイル」という症状です。

奥歯は噛み合っているが、前歯が噛み合わない「開咬」という症状や噛みあわせに問題がある可能性があります。前述の「上顎前突」の症状を持つ方に多く見られます。

矯正装置

目立たない矯正装置(クリアブラケット)の紹介 

クリアブラケットって? 
 
歯列矯正には幾つかの方法がありますが、現在世界的に最も一般的な方法はマルチブラケット法です。
 
マルチブラケット法とは、ブラケットという装置を動かしたい歯の表面に装着し、ワイヤーを通して歯列を整える方法です。
従来は金属製の装置を使用していたため、装置がどうしても目立ってしまうというのが患者さんの悩みでした。
 
そこで採用されたのが、審美性の高い矯正装置「クリアブラケット」です。

クリアブラケットのメリット 

【目立たない】 
 
透明感のある素材でできており、個々の歯の色調とマッチするため、ブラケット装置そのものが目立ちません。 

【痛みが少ない】 
 
”スーパー・ライト・フォース”テクノロジーにより、歯の移動に伴う痛みが大幅に軽減されました。 

【治療期間が短い】 
 
ブラケットとワイヤー間の摩擦を低減したため、歯の移動がスムースになり、治療期間も短縮されました。 

【日本人にフィットする】 

クリアブラケットは欧米人に比べて歯や顎の小さい日本人のために国内で開発されました。 そのため、生体に無理なく歯列矯正を進めることが可能です。 

*当院では、このクリアブラケットを採用し、基本的にどの患者さんにも標準で
  使用しております。

 
  「リテーナー」について
治療前 治療終了後
歯並びが凸凹 整然と並びました

 [ 成人矯正事例 ]

正面観 裏面観 全体像

矯正歯科治療では、歯がキレイに並んだ後 ( 治療終了後 )、 すぐに 矯正装置(ブラケット・ブレース)を 外してしまうと、「 後戻り 」という現象が 必ず起こります。 それを防ぐため 一定期間、 歯を そのキレイに並んだ位置に止めておく装置を  「 リテーナー 」 と呼びます。

 (写真のリテーナーは、 随時 取り外し可能なタイプです。)
 
このように 通常 矯正歯科治療においては、歯を理想的な位置へ移動させる治療( 動的治療 )と 理想的な位置に並んだ歯をその場所に止めておく処置( 保定期間 )が セットとなっています。

 
 

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