ジルコニアクラウンを安く提供することを実現!東池袋あべ歯科です。  あべ歯科は、日曜診療・ 完全予約制 の 審美歯科クリニック です

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「インプラント治療 」
 
本体 ( 人工歯根 ) 埋入手術 1本 200,000 円  税込 216,000 円
上部構造 ( クラウン ) 1本 100,000 円  税込 108,000 円
項  目 治療法と特徴 治療のメリット 治療の流れ
■インプラント
 

 
 
インプラントQ&A

 
 
 
 
 

インプラントとは、歯が欠損している箇所を補うため、欠損部位に人工の歯(歯根)を埋め込む治療法です。

インプラント説明図

 
この治療法は1952年スウェーデン・イエテボリ大学のブローネマルク博士により考案・提唱されて以来、現在まで長年にわたり研究が進められ、今日に至ってはより安全性の高い治療法が確立されております。 

1歯から数歯におよぶ欠損、あるいは現在総入れ歯を使用されている方でも、歯の欠損に伴う不自由さを解決するための選択肢としてお奨めできる治療法です。 

[ インプラント治療の手順  ]
 
歯が欠損している部分(顎骨)に チタン製のインプラント本体(人工歯根)を埋め込みます。
インプラント体が顎骨にしっかりと結合・癒着するのを確認してから、今度は上部構造(歯冠部分)を製作・装着します。

従来のブリッジや入れ歯と比較して、インプラントには次のようなメリットがあります。 

欠損歯部分のみに施術するため、近隣周囲の歯におよぶリスクが無い。
(ただし、インプラントでは当然欠損部分への小手術が必要となります。)
 
自分の歯と同じような、自然でキレイな仕上がり。
 
異物感が無く、快適である。
 
日常の手入れに関しても歯ブラシできっちり清掃していれば、特別なケアを必要としない。 

 
 

【カウンセリング】

インプラント治療についての説明や問診・質疑応答・その他、筒単な診査を行います。 

【診査・診断】

治療にあたり必要不可欠な各種診査を実施し、診断とともに日程を含めた治療計画を立案

【事前治療】

インプラント治療に際し、事前に処置が必要と思われる箇所があれば、それらの治療を行います

【インプラント埋入手術】

顎骨にインプラント本体(歯根部分)を埋入します。* 通常、この時点では上部構造(歯冠部分)までは完成していません。

【上部構造の製作および装着】

手術後にインプラント体が顎骨としっかり結合し、安定状態にあることが確認されたら、この時点で上部構造(歯冠部分)の製作となります。
上部構造がお口の中に装着されると、インプラント治療は無事終了です。

【メンテナンス】

治療後の経過を定期的にチェックします。 
手術の方法

手術には 「1回法」と 「2回法」とがあります。
 
文字通り、手術を1回で済ませる方法と、期間をおいて2回に分けて実施する方法です。
 
通常、誰もが 「1回で済むものなら、1回の方がいい」と思われるかも知れませんが、ケースによっては安全・確実性を優先して、2回法が選択されることもあります。
 
*当院では、ほとんどのケースで患者さんの身体的負担の少ない1回法を優先して選択しております。

治療の対象者

インプラント治療は1歯欠損から数歯欠損、あるいは現在歯が1本も無い方まで、若い方から お歳を召された方まで、幅広い年齢層の方々に治療の可能性があります。
 

単独歯のケース
複数歯のケース

インプラント治療ができない方
  
・チタンアレルギーのある方
 
・顎骨の発育・成長途上である若年者(おおむね18歳以下)
 
・通常の歯磨きなど 日常の筒単なケアが十分にできない方
 
・歯科医と意志の疎通がはかれない方
 
・アルコールや抗精神薬・その他、薬物依存症の方 

インプラント治療が制限される方
  
・顎骨の量が少ない方
 
・インブラント施術にあたり、十分な顎骨の厚みや幅が確保できない方
 
・糖尿病・高血圧・心疾患などの全身疾患のある方
 
・広範囲に及ぶ虫歯のある方・進行した歯周病の方
 
・妊婦 

 
   東池袋のあべ歯科は、オールセラミッククラウンによる審美歯科治療やインプラント、歯列矯正等を低料金にてご提供している 日曜診療の完全予約制クリニックです
歯が抜けた後、そのまま放っておくと...


たくさんある歯だから、「1本くらい抜けても…」と思いがちですが、歯が抜けたままにしておくといろいろな支障が起きてきます。

例えば、奥歯(第1大臼歯)が1本抜けただけでも食物を噛むカは歯があった時の半分になると言われています。 食物が良く噛めない人は栄養吸収が悪くなり、栄養障害や消化不良から胃腸疾患の原因ともなります。

抜けたまま放っておくと、抜けた歯の周囲の歯がその空いたスペースへ傾いて移動したり、また、今まで噛み合っていた歯(例:抜けた歯が仮に下の歯だった場合、噛んだ時、その相手をする上の歯など)にも影響して、歯並びが悪くもなります。

そうなると歯ぐきに負担がかかり、最後には健康だった歯まで抜けてしまうようなことが起こり得ます。

こうして1本の歯を失って放置すると、さらに近隣の歯を失う原因となることからみても、1本の歯の大切さがよく解かります。 

 

歯が抜けてしまった場合の治療方法のいろいろ 【抜歯後の治療法の選択肢】

 治療法 インプラント 入れ歯 ブリッジ

 図解

インプラント

入れ歯

ブリッジ

 メリット

自分の歯に限りなく近い人工の歯
1)自分の歯と同じような感覚でかむことができ、食べ物の味や感触が良く分かります。
 
2)周りの歯を傷つけません。
 
3)見た目は自分の歯とほとんど同じようにきれいに仕上がります。
 
4)インプラントが、あごの骨に力を加えますから、あごの骨がヤセるのを防ぐと言われています。
 

1)一般的な治療ですから、比較的簡単に治療が受けられます。

1)自分の歯と同じようにかむことができるので、食べ物の味が良く分かります。
 
2)費用をかければ、見た目の仕上がりも良くなります。

 デメリット

1)歯を抜くのと同じ程度の手術が必要です。
 
2)強度の糖尿病などの疾患の場合インプラントが出来ない事があります。
 
3)あごの骨がやせている場合はインプラントができないことがあります
 

1)かみごこちが悪い場合もあり、固い食べ物では苦労する場合もあり
 
2)入れ歯に違和感を感じることがある方もいらっしゃいます。
 
3)発音がうまく出来ない場合もあり見た目も良くない場合があります。
 
4)入れ歯の手入れが毎日必要

1)ブリッジを固定するために、歯の抜けた周囲の健康な歯を削る必要があります。
 
2)歯の抜けた部分の骨が次第にヤセていく場合があります。
 
3)発音に問題のある場合があります。

 費用面

現在、保険適用はありません。
費用は、見た目の良い入れ歯やブリッジと同程度です。治療本数、部位などによって費は異なりますので、お気軽にご相談ください。
 

保険適用のものと、保険適用されないものがあります。
見た目、使いごこちの良いものは保険適用外が多く高額になります。分割払いも可能です。

保険適用のものと、保険の適用されないものがあります。
見た目の良いものは保険適用外が多く高額になります。
分割払いも可能です。

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